「24ルビアス」の実機インプレ。正直これで番手揃えるのがいいのかも。

24ルビアスの実機インプレ。他の番手揃えるならこれでいいんじゃ・・

20ルビアスから4年経ち、近年ダイワリールでアングラーから高評価を受けているエアドライブデザインを採用した24ルビアスが発売しました。

ここでは実際に使ってみた24ルビアスのインプレ(レビュー)をしていきます。

たにせん

まず一言思ったのが「釣りに応じて複数の番手を揃えるならこれが最適解かも」という感想です。

2098
24ルビアスで気になる番手は?

選択したら「投票」ボタンを押してください。

もくじ
筆者について

鹿児島生まれの釣り好き。実家は鮮魚店。漁師の家系で育ち、幼い頃から海と釣りが身近な存在。親父の船が係留された港まで家から徒歩30秒という環境で培った経験をもとに、自分なりの釣り方やコツを発信しています。プロではありませんが、気軽な参考として楽しんでいただければ嬉しいです。

24ルビアスの実機インプレ

今回購入した番手は24ルビアスのLT2000S-Hで用途はアジングやメバリング、小型ジグやプラグを使ったライトゲームからライトエギングのタックル用と考えています。

LTというのは(LIGHT TOUGH/ライトタフ)の略称でこの番手は実際には1000番ボディでルビアスの中では最も軽量なライトゲーム向けの番手となり、自重はわずか145gです。

24ルビアス LT2000S-Hについて

自重が145gで軽量、ハンドルの長さが45mmでライトゲームでのじっとりただ巻きやエギングでの糸ふけ回収に最適。PEは0.4-200mで0.6-150mでも問題なし。1回転76cmの巻取り量でライトゲームの幅広い用途からライトエギングまで軽量タックルでの操作が可能。

たにせん

とにかく一言でいうと旧モデルよりも性能がアップし、スプールボディの漆黒(ブラック)がひときわ目立ち、そこにガンメタ・シルバーの組み合わせで、様々なロッドにも合うデザインです。

24ルビアスのドラグ音

エアドライブデザインの採用も旧型からの大きな変化ですが、従来の20ルビアスに多少不満のあったドラグもATD TYPE-Lにアップグレードされて弱点が無くなりました。

他の2000番リール+軽量タイプを比較

リール重量実売価格
24ルビアス145g32,000〜34,000円
23ヴァンキッシュ145g50,000〜52,000円
23エアリティ145g48,000〜50,000円
22イグジスト155g85,000〜89,000円
24ヴァンフォード155g24,000〜25,000円
25カルディア165g22,000〜24,000円

軽量リールを探すのであれば、ルビアスよりも価格が安い24ヴァンフォードが気になっている方もいるかもしれません。

たにせん

ただし私が22ステラやヴァンキッシュなどのシマノリールを使ってきた感覚だと軽量リールほどドラグを使って魚をいなしながら釣りをするかと思いますので、ドラグ性能で比較するとやはりダイワのATD TYPE-Lのドラグの方が優れていると実感しています。

また同じダイワでも10,000円ほど安い25カルディアがあります。実際に使っていますが、操作性やドラグの微調整、内蔵ギアの耐久性を考慮すると、やはり長く使うならルビアスの方が安心感はあります。

スクロールできます

24ルビアスのデザイン

24ルビアスのデザイン

20ルビアスのデザイン

20ルビアスのデザイン

旧型の20ルビアスを2台愛用してきましたが、新型ルビアスはまるで別物とも言えるほどデザインが一新されており、個人的には漆黒カラーの新型の方が圧倒的にスタイリッシュに映ります。

ボディはガンメタ塗装に繊細なラメが散りばめられ、上品な輝きを放っています。金属ローターではないものの、ザイオン素材とモノコックボディの採用により剛性はしっかりと確保されており、全体として非常に高い質感に仕上がっています。

旧型ルビアスから性能も断然に良くなった

長く使ってきた旧型の20ルビアス

当たり前ではありますが、旧型の20ルビアスの長い間使ってきた肌感で今回の24ルビアスを実釣も含め、いざ使ってみると「操作性も含め全部が明らかに良くなっている」という感想です。

新型の24ルビアス

特にエギングやアジングでドラグを緩めた状態で操作してみると、巻きは非常に滑らかで繊細なコントロールがしやすく、全体的にクイックな動きにもきっちり応えてくれます。ドラグ性能そのものが確実に進化していることを、実釣を通じて実感できます。

たにせん

旧型の20ルビアスで唯一気になっていたドラグ性能も、24モデルでは大幅に改善されています。設定した通りにスムーズかつ正確にドラグが出てくれるうえ、適度な抵抗感のおかげで微妙な糸ふけの回収もコントロールしやすく、もはや弱点と感じる部分は見当たりません。

24ルビアスのラインナップ

24ルビアスのラインナップは2000番から5000番まで幅広くありますが、最小サイズは2000番の145g、そして最大大型番手でも225gと非常に軽量です。

スクロールできます
自重(g)巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
ハンドルアーム長
(mm)
ドラグ力
(kg)
PE
(号-m)
ナイロン
(号-m)
ギア比ベアリング
(ボール/ローラー)
ハンドルノブ仕様メーカー希望本体価格
(円)
LT2000S-P145644050.4-2003-1504.99/1HG-I46,700
LT2000S-H
(購入した番手)
145764550.4-2003-1505.89/1HG-I46,700
LT2500S150725050.6-2004-1505.19/1HG-I47,700
LT2500S-DH165729050.6-2004-1505.110/1HG-I49,700
LT2500S-XH150875050.6-2004-1506.29/1HG-I47,700
PC LT25001707350100.8-2006-1505.29/1HG-T48,900
PC LT2500-H1708055100.8-2006-1505.79/1HG-T48,900
PC LT3000-H1758555101-2008-1505.79/1HG-T50,100
PC LT30002057760101-2008-1505.29/1HG-T51,300
PC LT3000-XH2059360101-2008-1506.29/1HG-T51,300
LT4000-XH2159960121.5-20012-1506.29/1HG-Tラージ52,500
LT5000D-CXH22510560122.5-30025-1506.29/1EVAラウンド ライトノブ54,500
ダイワ公式を参照

ただ4000番は3000ボディ、5000番に関しては4000ボディとなるので、大型番手でもシーバスやスーパーライトショアジギングぐらいまでが用途として使いやすいのかなという印象です。

※LT5000D-CXHのみドラグがATD(TOUGH)を採用、それ以外はATD TYPE-Lです。

たにせん

とにかく性能だけではなく「デザインもかっけぇ」ですし、そこにこの性能でこの価格・・というのが最近のダイワ本当にすごいなと実感しています。

24ルビアスと23エアリティを比較

23エアリティも購入して約1年使ってきましたが、今回の24ルビアスと操作性や実釣においての感覚を比較すると「巻き感」においては、流石にエアリティが優れているのは間違いないです。

24ルビアスと23エアリティを比較
左が24ルビアス、右が23エアリティ

ただしライトゲームからスーパーライトショアジギングまでの用途であれば、細かなルアーアクションの操作性においても24ルビアスで十分過ぎます。

24ルビアス23エアリティ
ボディ素材ザイオン
(強化プラスチック)
マグネシウム
(金属)
ボディ構成モノコックフルメタル(マグネシウム製)
モノコック
ローターザイオン
ギア超々ジュラルミン製MC(マシンカット)タフデジギア
ベアリング数9/111/1
巻きの軽さ
ボディ重量2000番:145g
2500番:150〜165g
3000番:175〜205g
4000番:215g
5000番:225g
2000番:145g
2500番:150〜165g
3000番:175〜185g
4000番:200g
5000番:205g
実売価格33,000〜35,000円
約14,000〜20,000円安い
50,000〜52,000円

同じ軽量系リールのカテゴリーながら、24ルビアスはフルメタルボディを採用していない点さえ気にならなければ、23エアリティと比べてもコストパフォーマンスの高さは明らかです。

たにせん

さらに軽量リールとしてはエアリティのSFやSTといった超軽量モデルもありますが、あまりに軽さを追求しすぎるとかえって扱いづらさを感じることもあり、正直なところ24ルビアスのラインナップ程度の重量感の方が、タックル全体のバランスを取りやすく実用的です。

24ルビアスと24セルテートを比較

左が24ルビアス、右が24セルテート

24ルビアスとはコンセプトこそ異なりますが、24セルテートはAL製フルメタルボディによる高い剛性が魅力です。一方で、軽量性という観点ではやはりルビアスの方に分があります。

24ルビアス24セルテート
ボディ素材ザイオン
(強化プラスチック)
アルミニウム
(フルメタル)
ボディ構成モノコックフルメタル(アルミニウム製)
モノコック
ローターザイオン
ギア超々ジュラルミン製MC(マシンカット)タフデジギア
ベアリング数9/110/1
巻きの軽さ
ボディ重量2000番:145g
2500番:150〜165g
3000番:175〜205g
4000番:215g
5000番:225g
2000番:170g
2500番:175〜200g
3000番:205〜225g
4000番:235g
5000番:245〜290g
実売価格33,000〜35,000円
約10,000〜11,000円安い
43,000〜46,000円

とはいえ、ロックショアやボートなど過酷な環境での使用がメインとなる場合や、防塵・防水・耐久性といったタフさを重視するのであれば、やはりセルテートの方が一段上の安心感を提供してくれるのは間違いありません。

24ルビアスと25カルディアの比較

2025年の3月に発売された25カルディアも気になっている方もいるでしょう。そこで24ルビアスとの比較をすると以下のようになります。

24ルビアス25カルディア
ボディ素材ザイオン
(強化プラスチック)
ザイオン V
(強化プラスチック)
ボディ構成モノコック
ローターザイオン
ギア超々ジュラルミン製MC(マシンカット)タフデジギア亜鉛ギア
ベアリング数9/16/1
巻きの軽さ
ボディ重量2000番:145g
2500番:150〜165g
3000番:175〜205g
4000番:215g
5000番:225g
2000番:165g
2500番:170〜185g
3000番:195〜210g
4000番:220g
5000番:240g
実売価格33,000〜35,000円23,000〜27,000円
約9,000〜10,000円安い

価格差はおおよそ8,000〜9,000円ほどありますが、主な違いはボディ素材にザイオンVを採用している点、ギアが亜鉛製であること、ベアリング数の差、そしてカルディアの方がやや重量があることです。

そのため懸念点として挙げられるのは、リールの心臓部ともいえるギアが亜鉛製であることです。高負荷のかかる釣りや長期間の使用を前提にした耐久性を考慮すると、ルビアスの方が安心して使い続けられる選択肢と言えるでしょう。

たにせん

とはいえ、そこまで高負荷のかからないライトゲームを中心に考えるのであれば、25カルディアでも必要十分な性能を備えていると言えるでしょう。

釣具のキャスティング 楽天市場店
¥22,176 (2026/01/17 00:11時点 | 楽天市場調べ)

24ルビアスと22ステラのカラーデザインが似ている

左が22ステラ。右が24ルビアス

22ステラと24ルビアスのデザインの作りが似ている

この24ルビアスのデザインはパット見でなにかに似てるなと思ったら、カラーの配色はシマノの22ステラにそっくりでした。

左が24ルビアス、右が22ステラ

流石に塗装や本体の質感は断然にステラの方が良いですが、対して半額以下で購入できる24ルビアスがこのデザインと質感に仕上げてきているのはすごいなと思います。

24ルビアスの実釣インプレ

24ルビアスを実際にライトゲームとライトエギングで使ってみました。

やはりエアドライブデザインの恩恵は大きく、ルアーアクションやわずかな糸ふけの回収といった「巻いて止める」の動作が、旧型と比べて一段と繊細かつ思い通りにコントロールできるようになりました。

プラグを使ったメバリングでも、デッドスローでのリトリーブが非常に安定して行えるため、「じとーっ」と巻いて誘うような釣りにおいても抜群の安定感を発揮してくれます。

中でもLT2000S-Hは、スペックバランスが非常に秀逸で、ワームを使ったデッドスローリトリーブ時には、ハイギア仕様とマグシールド特有の適度な「ねっとり感」が相まって、ハンドルを一定速度で安定して巻き続けやすくなっています。

たにせん

また、フリーフォール後に毎回行うベールの返りも、どこかシマノ的なフィーリングに近づいており、ここまで来るとエアドライブデザインを採用したダイワリールに対して、もはや大きな不満は感じなくなってきたというのが正直なところです。

さらには45mmのハンドルと1回転76cmの巻取り量はライトエギングではしゃくり後の細かな糸ふけ回収もちょうどよく巻き取りすぎず、張らず緩めずの絶妙なラインテンションを維持しやすいです。

小型アオリイカなら全く余裕

さらに、1000番ボディというコンパクトなサイズでありながらも、中型クラスの魚までは余裕を持ってやり取りできます。ドラグの出方も非常に優秀で、バラシを防ぎやすく、少ないチャンスもしっかりモノにできる信頼性の高さを実感しています。

もやはエギングタックルが年々軽量化している中、ルビアスのようなドラグ性能とそこそこのパワーがある優秀なリールであれば2000番手あたりでもアオリイカ相手でも十分に対応できるレベルになってきてると感じます。

25センチ超えの根魚の突っ込みにも余裕のパワー

30センチ近いカサゴでもドラグ

ライトロックゲームでルビアスの2000番にPE0.5、リーダー8lbでそこそこドラグを締めている状況で、30センチ以内の根魚でも安心して寄せて来れるトルクの強さです。

ライトゲーム全般でも操作が優れています

24ルビアスは巻いて止めるのクイックさが、様々な釣りのアクション操作に大きく貢献していてエアドライブデザインがいかに優れているかを感じる

特にエアドライブデザインになってから巻いて止めるのクイックさが、様々な釣りのアクション操作に大きく貢献しているので慣れて経験を積めば今まで以上に「釣れる」を体感できます。

特にライトゲームではこの軽さが手助けになりますし、このリールの軽さを求めると最低限の低価格ラインとして23エアリティより15000円以上安い24ルビアスの存在感が際立ってくると思います。

追加でPC LT2500-Hも購入

スクロールできます

2000番を使ってみて気に入ったので、ドラグ値最大10kgのPC LT2500-Hも追加購入して使っていますが、1kg近くのアオリイカや40cm超えのイナダ相手でも余裕でファイトができました。

たにせん

ダイワの最近のリールはシマノに比べ慣性が働き過ぎないというのが最大の魅力となっていて、アジングやエギングなど細かなルアーアクションが自在にできる24ルビアスは初心者から上級者までが納得がいく操作を体感できるリールだと感じました。

【インプレの感想】24ルビアスはいいとこ取りの最高モデル

ハイエンドで軽量の23エアリティ、そして剛性の高い24セルテートのどちらも使ってきた私が今回の24ルビアスを使ってみて感じたのは「普通にこれで十分すぎる」という感想です。

また「軽量の良さを活かしつつ、軽快な巻きと細かな操作が可能で、初めてのステップアップにもおすすめな価格帯の最高バランスのリール」だと感じました。

24ルビアスは価格も性能もいいとこ取りのコスパ最強モデル

ライトゲーム用の1000番、2000番ボディはシーバスやライトショアジギング/プラッキングには適しませんし、追加で3000番、4000番などを入手したくなるでしょう。

そうなったときに24ルビアスであればフラッグシップモデルに近い操作感や性能でありながらも複数の番手を揃えても良いかと思えるほど価格帯とのバランスが絶妙だと思います。

たにせん

もしも23エアリティや24セルテート入手する前にこの24ルビアスが先に発売されていたら「正直24ルビアスで複数番手を揃えていたのに・・」とちょっぴり悔しい想いをしています(笑)

それほど24ルビアスは魅力的なリールに仕上がりましたし、20ルビアス時代よりも明らかに完成度が高くなっています。

シマノのミドル・ハイエンドモデルも巻きの気持ちよさは最高なので今でも全然好きなのですが、ダイワはここ1〜2年の進化がすごいのが相まって次々のシリーズがアプデするのが楽しみになメーカーです。

【おまけ】24ルビアスの替えスプール

24ルビアスのスプール

24ルビアスの替えスプールは純正品を購入するとなると約10,000〜12,000円となるので、デザイン的にはいいんですがちょっと高めですよね。

10,000円あれば23レガリスが購入できてしまえるので費用的にも微妙なところ。

やっぱり替えスプールとなると「ダイワslpワークス」のスプールが王道かなと思いますし、価格は5,000円弱なので丁度良いかもしれません。

24ルビアスはSLPW LTタイプ-αスプール1は1000〜2000番手用は非対応のようです。対応するのはαスプール2です。20ルビアスとちょっと仕様が違うので注意。

2098
24ルビアスで気になる番手は?

選択したら「投票」ボタンを押してください。

その他のリールに関する記事

\釣れるダイソー百均の釣具/

ダイソー釣具をオンラインで

\50〜70%OFFの釣具がお得!/

アウトドア&フィッシング ナチュラム
役に立ったら釣り仲間へシェアお願いします
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 「ただ4000番や5000番に関しては実際にボディサイズは3000番となるので、」

    訂正願います

  • ✕「ただ4000番や5000番に関しては実際にボディサイズは3000番となるので、」
    〇「ただ5000番に関しては実際にボディサイズは4000番となるので、」

  • ボディサイズについてです。
    各番手の重量を見るとなんとなくわかると思いますが、24ルビアスには3種あり、2000番(LT2000およびLT2500)、2500番(PC LT2500およびLT3000)、3000番(PC LT3000、LT4000、LT5000c)となっています。
    公式サイトの説明にもありますが、”PC”とつく番手は一つ上のボディを使ったパワーカスタムモデルとのことです。
    ぶっちゃけ3000cが3000に、3000がPC3000と表記されるだけですが、上の方のようにまんまと「4000番は3000番ボディじゃないんだ!」と騙されてしまう方がいらっしゃるようなので、ダイワの戦略としては上出来なのかもしれません。
    ちなみに3000-Hは2500番ボディなので、PCのつかないLT3000-Hが正しい番手名です。

    少しわかりやすくするためにローターの話もします。
    ルビアスは2000番用ローター、2500番用ローター、3000番用ローター、4000番用ローターの4種類があり、5000cは4000番ローターに5000番スプールをつけたものとなります。
    そのため、4000番と5000番はスプールとハンドルノブ以外同一パーツで構成されており、互換性があります。

    番手  スプール ローター ボディ 本来の番手名
    LT2000 2000   2000  2000   LT2000  (命名則に従うなら本来はPC)
    LT2500 2500  2500   2000   LT2500c 
    PC2500 2500  2500   2500   LT2500
    LT3000 3000  3000   2500   LT3000c
    PC3000 3000  3000   3000   LT3000
    LT4000 4000  4000   3000   LT4000c
    LT5000c 5000  4000   3000   LT5000c

    5000の深溝スプールを埋めるような太糸を使う釣りには適さないので、4000XHにSLPWの5000sとラウンドノブをくっつけたいところです。
    結局黒金に戻るという始末ですがw

へ返信する コメントをキャンセル

CAPTCHA


もくじ