コスパ最強のアジングロッドを本気で選定。おすすめはこれ

アジングは比較的狙いやすいターゲットで繊細なアタリを掛けるゲーム性もあり日本全国でも人気の釣りです。

タックル選びとしてロッドとリールの両方の性能を重視することがありますが、アジングはどちらかというとロッド優先で選ぶのが良いです。

たにせん

ここではアジングにおいてロッドの重要視すべきポイントと性能を担保しつつも最高なコストパフォーマンスで入手できるアジングロッドを中心に紹介していきます。

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「コスパ最強」という言葉について

コスパの基準は人それぞれの感覚で決まりますが、1円でも安いものが必ずしもコスパが良いというわけではなく「良いもの長く使い続けられてその道具が好きになり結果的にお買い得なものだった」というのがコスパ最強と言えるのではないかと考えています。そういう目線でチェックしていただけたら幸いです。

もくじ

【重要】アジングロッドを選ぶ前に重視してほしいポイント

紹介していく前に、ロッドは感度や流れの強弱をしっかりと把握すること、また一瞬のアタリを感知し逃さずフッキングするといったアジングにとって最も重要な役割を持ちます。

逆に安価すぎて操作性やアタリが取れにくいアジングロッドを選んでしまうと、アジングの釣果に大きく影響が出てしまうことも多々あります。

アジングロッドでアタリがわかれば釣れる

隣の人は釣るのに自分は釣れないという事はアジングではよくある話で、ワームの種類やアジが居る層をしっかり攻めれていないなどの要因もありますが、アタリが取れていない/気づいていないというのも原因の一つです。

安くてアジングができる短めの竿レベルの製品だと逆に安物の銭失いとなってしまいます。よって大事なのは「集中して状況を把握できる感度が良いもの」が釣行に長くつかえ最終的に最高にコスパがよいアジングロッドとなると思います。

逆にリールは糸ふけ回収とドラグがスムーズに出てくれる状態で落ち着いてアジを寄せられれば、ぶっちゃけ安いものでも十分だと思っているので予算の割合としてはロッド:6割、リール:4割ぐらいのバランスで考えていても大丈夫です。

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リールで流れの強弱を理解するというのも一理ありますが、アジングにおけるアタリの反応や流れの強弱の殆どはロッドの穂先で感知でき、アジングにおいての情報はほとんどのことがロッドの穂先で理解出来ます。

アジングロッドでつるアジ

アジングは他の回遊魚に比べて小型でもあり、そのせいでアタリが繊細で「コンッ」だったり「モゾ」だったり、ラインが緩む「フワっ」だったりなど、その情報をすぐさま感知&理解するためにロッドで何やっているか分からない状態を回避することが最も重要です。

感度が良くてコスパ最強のアジングロッド

アジングロッドは数千円〜数万円まで色々なメーカーのラインナップがありますが、これからアジングをやるにしても

「アタリがわかってアジを釣る感覚を味わいたい!」

が最初の理由だったりすると思います。

それを手助けできるような感度が良くしっかりと操作もでき、アジの釣果に結び付けられるコスパが高いアジングロッドを以下ではまとめて紹介します。

①鯵道5G

前述で解説したアジの繊細なアタリを逃さず、張りの良いティップでフッキングをするために感度や操作性を優先させるなら迷わず購入してほしいぐらいのロッドがメジャークラフトから販売されている「鯵道5G」です。

この価格帯ではありえないコストパフォーマンスのアジングロッドで、今は1万円後半で購入できますが、3〜4万円のロッドに採用されている部品(トレカT1100Gやチタンフレーム)が使われているおかげで感度バリバリ、そしてとても2万円以下で買えるレベルのロッドではありません。

参考:トレカ®T1100Gについて

トレカ®T1100Gは航空機一次構造、打ち上げロケットやスポーツの分野で使われる高強度と高弾性率化の両立を実現した素材となり、エギ王で有名なYAMASHITAの高級ロッド「エギ王スティック(相場5万円〜)」でも使われている素材です。

▶高強度・高弾性率炭素繊維トレカ®T1100G

鯵道5Gが最強コスパが高いロッド

鯵道5Gは一時期は人気が殺到し、どの店舗でも在庫なしで転売が増えたことでも有名なロッドですが、2024年現在では在庫はようやく落ち着いているようです。

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私は新品購入が在庫が見当たらず厳しかった発売当初の2021年に半年探し回って2万5千円ほどでようやく購入しましたが、今は新品が2万円以下と当時より5〜6千円安く購入できるようになっています。

販売当初より安くなっていて、このスペックならなおさらコスパが最強ですし、材料費が高騰化している今の状況からすると、今後この価格帯でこのスペックのアジングロッドを手に入れるのは今後厳しくなるかもしれません。

鯵道5Gのオススメ番手はAD5-S622L/AJI

私が鯵道5Gでおすすめする番手は「AD5-S622L/AJI」です。

硬すぎず、やわからすぎずのちょうどよいハリでバランス良いブランクス、6ftの長さで高い堤防での操作もしやすく、軽量なジグヘッドの遠投にも対応し、セイゴクラスのシーバスぐらいなら余裕で戦える強さです。

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私は60cm近くのシーバスをタモありですがこのS622L/AJIで捕ることができました。

アジ以外の尺メバルやちょっとした小型ジグも投げる予定ならMやHタイプもいいかもしれません。

またハイエンドクラスに採用されるチタンフレームや東レ㈱T1100Gカーボンの組み合わせによる感度のおかげで一瞬のアジの吸い込みを探知し逃さずフッキングできます。

鯵道5Gと23レガリスの組み合わせの動画

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AD5-S622Lを実際に使ってみるとほどよく張りがありつつもキャスト時はしなりで軽いジグヘッドを遠投することができ、アジの小さいあたりを判別できて、そのアタリに合わせてフッキングが決まるのがすごく気持ちがいいです。

乗せるというより掛けるというロッドなので操作しながらの攻略が楽しいロッドです。

メジャークラフト「鯵道5G」公式

更に価格が安い「鯵道1G」もあり

鯵道 5Gの廉価版として2023年に販売が開始された「鯵道 1G」は5Gに採用されていた素材(トレカカーボンT1100Gやチタンフレーム等)の削減が行われていますが、更にコストを押さえたいならこちらもおすすめ。

鯵道5Gより安い鯵道1G

鯵道1Gは張りがあるロッドでありながらティップは繊細でジグヘッドの重みを感知しつつ、バッドは尺鯵でも余裕で引き寄せられる強めのセッティングとなっています。

1万円前半で購入できるロッドとしては感度とロッドバランスは中堅クラスに匹敵するレベルの仕上がりなので同じくコスパは最強です。

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ただし、より繊細な感度や鋭い操作性を優先したいのであれば鯵道 5Gが良いかなと感じますが、なるべくコストを抑えたいというなら1Gでも十分アジングでアタリが取れるロッドとなっています。

鯵道5Gと1Gの違い(参考)

②コルトUX

ブランクスメーカーとして有名なオリムピックから販売されているコルトUXシリーズ。

コルトUX

とにかくこのロッド性能でこの価格で入手できるのは大手メーカーではなかなか無く、こちらもコスパが半端ないです。

コルトUXで30オーバーのアジを釣る動画

私は気に入って追加で3本(違う長さのロッド)買ってしまったぐらいです。

16,000円弱で販売しているのに、3〜4万するアジングロッドに匹敵するぐらいの性能があります。

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ちなみに3〜4万円のロッドは友人の(月下美人AIR)を借りて使ってみたんですが、アジを狩るという意味では正直言ってこのコルトUXでも十分じゃないかという感想になってしまいました。

コルトUXはオリムピックから販売されているコスパが高いアジングロッド

足場が低い堤防などから足元付近へ軽く投げて豆アジを釣りたいなら長さは4.8フィートから5.8フィートのものがおすすめです。

コルトUXの番手は642L-HSがおすすめ

ちょっと堤防が高くで重めのジグヘッド1.5g〜も投げてキビキビ操作をしたい場合やアジング以外にも狙うターゲットがあれば6.4フィートおすすめです。

特にこのコルトUXの642L-HSは一時期非常に人気でどのショップでも在庫がなく転売で高値で売られていた記憶がありますが、2020年モデルは終売に向かっており、今は2023年モデルが新しく販売されています。

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私は4.8フィートと6.4フィート、5.8フィートを持っていますが、どれも細かな操作ができる優秀なロッドです。

0.3g〜1g前半で小さい豆アジなども釣るのであれば4.8フィートを使ってますし、水深が深くて1g〜2gまでのちょっと遠目に遠投して幅広くアジを探りたい場合は6.4フィートを使っています。5.8フィートはその間のバランスをとっている感じです。

20コルトUXは在庫限りでなくなりますが、新型となる23コルトUXは独自開発の新しいカーボンリールシート(OP-01)を採用して更に感度が良くなっています。

※私が20モデルを使った感覚だと番手は「642L-HS」がなんでも使えるバランスが良いモデルだと感じます。

オリムピックコルトUX(公式)

③宵姫 爽

がまかつラグゼの宵姫 爽

老舗がまかつのルアー専門ブランドとなるラグゼの「宵姫 爽」はライトゲームのベーシックモデルですが、チタンガイドでティップもソリッドの感度が抜群なアジングロッド。

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私はS58FL-solidを使っていますが、1g以下のジグヘッドでゆっくり誘っていくにはすごく使い勝手が良いです。

ついばむアタリも取れますが、もたれるような食いが渋い活性が低い時のアタリも取れるため色んな変化に気づきやすい点もこの宵姫 爽のティップの良さが活かされてるでしょう。

鯵道の622Lと比べると掛けるというよりは乗るタイプなのでアジに違和感なく乗せられてバラシはこっちのほうが少ないと感じます。

より繊細なアタリやリグの操作性を追求する方や地元のフィールドに豆アジクラスが多い場合なら、このミドルスペックな宵姫爽をおすすめします。

宵姫 爽公式

④ソアレBB アジング

ソアレBBアジングは2023年にリニューアルされたシマノのコスパが高いアジングロッド

2023年にフルモデルチェンジとなったシマノの「ソアレBB AJING」が過去作より更に軽量化されハイパワーX、ブリッジライクシート、ハイレスポンスソリッドなど今まで上位機種に組み込まれていた性能を搭載しました。

それでいて価格が1万円前半というあり得ないコストパフォーマンスのシリーズとなりました。

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私はソアレXRシリーズのS64UL+-Sを好んで今でもメインで使っていますが、これに似た調子のロッドとなるソアレBBアジングのS64UL-Sの番手ではさらに自重が軽くなっており、新しいモデルが出るために古い上位機種を軽く抜いていくというのがもどかしいと思えるほど。

元々シマノのライトゲームロッドは張りがよくシャキっとしている印象ですが、特にS64UL-SやS610L-Sあたりはルアーウェイトも0.5〜12gと幅広くアジング以外の軽いライトゲーム全般にもバーサタイルで使えるため使い勝手が最高です。

よって初めてアジングを始める方やアジング以外のターゲットも狙いたくて1本でなんでもライトゲームを楽しみたい方はこれが1万円台のアジングロッドとして最もおすすめできます。

ソアレBB AJING」公式

⑤月下美人 AJING

月下美人アジング

ダイワの月下美人シリーズはAmazonではベストセラーとなっているほど入門者向けにはおすすめのアジングロッドとなっており、「月下美人 アジング」は高密度HVFカーボン、メガトップのソリッドティップで敏感なアタリを取るにも最低限の役割を果たしてくれる信頼のあるロッドです。

また月下美人のデザインは他のブラックカラーメインのロッドとは異なり、レッドと黒のインパクトのあるカラーリングでかなり個性的です。

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私は月下美人メバルを所有していますが、1万円前半でこの価格に対してのブランクスはさすが大手メーカーのダイワならではだと思いますし、月下美人アジングの55UL-Sと510UL-Sの番手においては60gを切っている重量で軽快な操作もできると思います。

ただ短いアジングロッド(5〜6ft前後)でルアーウェイト幅を広くもって、ジグヘッド以外のシンペンやメタルジグ(10g前後)等のルアーも扱いたいという場合にはシマノのソアレBBアジングのS64UL-Sをおすすめします。

月下美人 アジング」公式

アジングロッドの選び方のポイントについて

アジングロッドは長さ、硬さ、ティップの素材などいろいろな要素と各メーカーによっても仕上がりが異なります。

色んなタイプがあるアジングロッドの中で抑えておきたい選び方のポイントについてまとめています。

ロッドの長さについて

アジングロッドの長さは4ft台(1m前半)〜7ft(2m前後)まで幅広い長さが各メーカーより販売されています。

足元で海水が近い堤防やそこまで遠投が必要なく操作性を重視したいなら更に短くした4ft台のロッドが良い時もありますし、堤防が高く、狙いのポイントが少し遠目で遠投したい場合は6ft台を使うなど各釣り場のシチュエーションなどで異なってきます。

シチュエーション4ft台5ft台6ft台7ft台
フィールド足場の低い堤防
足元狙い
足場の高い堤防
沖の深場狙い
サーフ
ジグヘッドの重量ジグヘッド1g以下
ジグヘッド1g以上
フロート/キャロ
アジのサイズ10cm〜15cm
15cm〜25cm
25〜30cm
30cm以上

ロッドの長さは短くなればなるほど操作性に優れ、長くなればなるほど遠投性能や大型魚に対応しやすくなります。

これからアジングを始めたいと考えている方には、多くの方に使われる中間ベースとなる5ft7in〜5ft10inあたりの長さがおすすめで、使い続けて感覚を掴みつつ、次のステップで別の長さのロッドを試してみるのが良いでしょう。

対応ウェイトについて(ルアーウェイト)

ロッドが繊細なものになればなるほど、0.1g単位から強めのロッドあれば10〜15gまでのルアーウェイト幅のアジングロッドがあります。

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アジングメインであればルアーウェイト幅は0.3〜3gぐらいまでのアジングロッドが好ましいですし、アジ以外のメバリングやライトロックなどの他の釣りも想定している場合は0.6〜10gまでのウェイト幅があるロッドが良いです。

幅広いウェイトに対応しているのがソアレBBの64UL-Sで、アジング以外にもバーサタイル(多目的)で使うなら最もおすすめです。

ロッドの長さの他にルアーウェイト(対応グラム数)も要確認

釣具店などでアジングロッドをチェックするのであれば、外箱もしくはラベル、またはロッド本体にルアーウェイト表記があるのでチェックしつつロッドの硬さ等も含めてしっかりと吟味するのが良いでしょう。

この対応ルアーウェイト(グラム数)によってジグヘッドの最大対応重量や他のルアー、キャロ、フロートなども使うのであれば、それらの総重量も計算したうえでロッドを選択しましょう。

アジングロッドはソリッドとチューブラはどっちが良い?

アジングロッドには大きく分けて「ソリッドティプ」と「チューブラティップ」と2つのタイプがあります。

ソリッドティップ穂先の素材がぎっしり詰まっており、穂先が自然にもたれ荷重による変化に気づきやすい点とアジのアタリを弾かずに深く喰わせることができる。
チューブラティップ穂先が空洞になっており、反響感度に優れ小さなアタリを感知しやすい。逆にアジの小さいアタリを弾いてしまいフッキングが決まらない事も多い。

ソリッドティップは穂先がしなやかに入り、小さいアジのアタリなどで弾かずフッキングさせやすいという利点があり初心者にはこちらがおすすめ。

アジングロッドの長さについて

逆に感度の高さを活かしアタリを明確に捉えつつ掛けるゲーム性を楽しみたい方はチューブラティップが良いですが、ハリの強さからバラシやうまく針掛かりさせにくいデメリットがあります。

ソリッドティップチューブラティップ
反響感度
(アジのアタリ)
荷重感度
(潮の流れの強弱)
アタリの乗せやすさ
バラシにくさ
1g以下のジグヘッドの投げやすさ
穂先の強度
他の釣りの応用のしやすさ

大型ではない小型対アジをメインで考えるならこのように圧倒的にソリッドが有利なので、これからアジングを始めたいのであればソリッドティップが良いです。

ソリッドティップも昔よりは反響感度も高くなり、ライテンションをしっかりと張っていればアタリを十分に把握することができますし、今はチューブラタイプよりもバリエーションが豊富です。

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やはり最終的には釣り人の操作の好みによって異なるので、どれが一番使いやすい長さなんていうのは人それぞれで、気になる番手があれば実際に釣具店などで触ってみて判断するのが最も良いです。

コスパ最強のアジングロッドに適したおすすめリール

紹介したアジングロッドに合わせるには1000番〜2000番のリールがおすすめで、重量は150g〜200gのものであればタックル全体のバランスも取れ操作はしやすいです。

低価格帯おすすめのリール

価格相場重量
ダイワ レブロス LT1000S6,000円〜200g
シマノ サハラ 5006,000円〜170g
シマノ ナスキー 5009,000円〜170g
23 レガリス 2000
(今一番おすすめ)
9,000円〜175g
シマノ ミラベル 100010,000円〜175g
シマノ アルテグラ 100012,000〜13,000円180g

アジングはドラグ性能が結構重要だと感じているので、この低価格帯のリールの中で買うのであればダイワ(レガリス)のリールか、シマノであれば(ミラベル、アルテグラ)あたりをおすすめします。

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最近のアジングロッドの自重自体が最近はかなり軽量なのでタックルバランスと重心の位置を考えると自分的には150g〜180g前後のリールを使うとしっくりハマっている感じがします。

ちょっと高めだけど軽量150g前後のおすすめリール

価格相場重量
ソアレXR C2000SSHG26,000円〜155g
ヴァンフォード2000S21,000円〜150g
ルビアス FC LT2000S28,000円〜150g
ソアレBB 50013,000円〜155g
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細かくアクションをつけてリーリングするとなると巻きの軽さ(クイックさ)が重要となるので、この中だと使ってみた感じならソアレXRかヴァンフォードがおすすめで、どうしても予算的に厳しいならソアレBBの500番手がいいかなと思います。

コスパ最強のアジングリールは以下でまとめています。

新しく出た23レガリスが性能はコスパも良くて初心者には特におすすめです。

コスパ最強のアジングロッドまとめ

今回紹介したコスパが高くおすすめとなるアジングロッドをまとめると以下のようになります。

特徴調子
鯵道5G

実売価格
17,000〜20,000円
東レ㈱T1100GカーボンとR360構造で感度と軽さを両立し他社では3〜4万円台に採用される素材を利用程よく張りがあり、アタリが明確で掛けていく攻めのスタイル
鯵道1G

実売価格
11,000〜12,000円
5Gのバランスを引き継ぎながらも軽量&価格を抑えた高コスパモデル5Gほどの強い張りはないものの、感度が良くバッドの強さで大型アジにも対応
コルトUX

実売価格
16,000〜18,000円
軽量ブランクス、カーボーンリールシートで感度を高めているしなやかな曲がりで強弱のキャストがしやすく軽量リグの操作もし易い
宵姫 爽

実売価格
20,000〜22,000円
軽量で極細ロッドによる軽量ジグに特化したロッド柔らかめの調子で1g以下のリグに適しており掛けるより食わすアジングにおすすめ
ソアレBB AJING

実売価格
11,000〜12,000円
ハイパワーX搭載、ブリッジライクシート、ハイレスポンスソリッドで低価格で高感度を実現従来モデルより張りが強く+軽量化により感度が良くなっている掛けスタイルのアジングにおすすめ
月下美人 AJING

実売価格
11,000〜12,000円
高精密HVFカーボンとメガトップで好感度を実現した高コスパモデルしなやかに入るティップのお陰で軽量リグの操作、オートマチックな食わせが可能で初心者におすすめ

とにかくアジの繊細なアタリをダイレクトに感じたりフッキングをしてゲーム性を楽しみたい場合は「鯵道5G」や「鯵道1G」「ソアレBB アジング」あたりがおすすめです。

またしなやかなティップによる投げやすさや自然な食わせでこれからアジングを始めたいという初心者には「コルトUX」「宵姫 爽」「月下美人 AJING」がおすすめです。

コルトUXで釣ったアジ

予算的にロッドとリール合わせて最低でも2〜3万円ほどかかりますが、紹介したロッドとリールの組み合わせで全然アジングは成立しますし十分楽しめると思います。

以下はコルトUX(642L-HS)と21アルテグラ1000番で尺アジを釣った動画です。

不意な大物に対しての寄せにも対応できるのは6フィート以上、そしてシマノのアルテグラの1000番ならドラグが魚に追従してうまく出てくれるので相性がいい感じの組み合わせです。

たにせん

アジングをこれから始めたい人にとってここで紹介したロッドは実際に自分が使ってみて本気でおすすめできる機種となっているので参考にしてみてください。

おすすめのアジングリールは以下で解説

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