釣りの様子を記録に残したい」「YouTubeにアップしたい」「ヒットした瞬間のルアーアクションをあとで確認したい」など、アクションカメラを釣りに活用するシーンはさまざまです。

たにせん実際に複数のアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)を釣りで使ってきた経験をもとに、分かったことや気づいたポイント、そしてこれから釣りの記録用にアクションカメラを検討している方におすすめしたい機種をまとめました。
釣り用のアクションカメラ選びで重要なポイントを知る

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)はどのメーカーでも同じように見えるようで、実際には得意分野や釣りシーンにおいて適さない製品もあります。
たにせんその瞬間のHITシーンは人生で一回きりです。出来ればベストな状態で映像を残したいはず。そこで私が実際に複数のアクションカメラを使ってきて分かった「外せないポイント」について解説します。
長時間撮影に耐えられる熱耐性・バッテリー性能

釣り映像の撮影は、晴天時には直射日光を長時間浴びることが多く、さらに長時間の連続撮影による負荷が重なることで、カメラが熱暴走を起こし電源が落ちてしまうリスクが常につきまといます。
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| 製品名 | 撮影動作温度 | 連続撮影時間 1080p・バッテリー1回分 |
防水・耐水 (水深) |
|---|---|---|---|
Insta360 Ace Pro 2
|
◎-20℃〜45℃ | ◎約3時間 | 12m |
DJI Osmo Action 6
|
◎-20℃〜45℃ | ◎約4時間 | 20m |
Insta360 GO Ultra
|
○-20℃〜40℃ | ◎約3時間 (アクションポッド含め) |
10m(カメラ本体のみ) |
Insta360 Ace Pro
|
○-20℃〜40℃ | ○約2時間 | 10m |
Osmo Action 5 Pro
|
◎-20℃〜45℃ | ◎約4時間 | 20m |
GoPro HERO13 BLACK
|
△-10℃〜35℃ | △約1時間半 | 10m |
Osmo Action 4
|
◎-20℃〜45℃ | ○約2時間 | 18m |
釣りのHITシーンは一度きりでやり直しがきかないため、もし熱暴走で撮影が中断してしまえば、せっかくの貴重な瞬間を記録に残す意味がなくなってしまいます。
たにせん実際に私はGoProは2機種、Osmo Actionも2機種、insta360も2機種使ってきたのですが、その中でもGo Proは特に熱耐性に弱いです。炎天下の撮影が多いならInsta360かOsmo Actionをおすすめします。

またinsta360 Ace Pro 2はホワイトカラーもあり、他社にはない特徴があります。特に炎天下での釣りがメインで熱暴走を抑えたいならこのホワイトカラーが非常におすすめできます。
たにせん私の場合、撮影場所はサーフ(砂浜)が中心なので、日陰のない環境で直射日光を浴び続けることがほとんどです。さらに砂浜からの照り返しも強く、カメラにとっては想像以上に過酷な環境になります。長時間録画と重なると、黒いボディは手で触れないほど熱くなることも珍しくありません。
長時間の釣りでおすすめするのは、insta360 Ace Pro 2とdji Osmo Action 6が断トツでおすすめ。フレキシブルマウントを介せばinsta360 go ultraはコンパクトさで優秀ですが若干熱耐性は劣ります。
「薄暗い時間帯・夜間撮影」に綺麗に撮影できること
日中

朝マヅメ、夕マヅメ

日が落ちて数分後

夜、白ライト

夜、赤ライト

魚が最も釣れやすいとされる「朝マヅメ」や「夕マヅメ」は、撮影にとっては光量が不足しがちな薄暗い時間帯。光が弱いため、映像にノイズや滲みが出やすく、鮮明な記録を残すのが難しくなります。
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| 製品名 | 夜間撮影のノイズ低減 |
|---|---|
Insta360 Ace Pro 2
|
◎ |
DJI Osmo Action 6
|
◎ |
Insta360 GO Ultra
|
○ |
Insta360 Ace Pro
|
○ |
Osmo Action 5 Pro
|
○ |
GoPro HERO13 BLACK
|
△ |
Osmo Action 4
|
△ |
たにせん現行で販売されているアクションカメラでは、センサーサイズの大型化が進み、従来よりも暗所でのノイズを大幅に抑えられるようになっていますが、実際の性能にはメーカーごとに大きな差が見られます。
Insta360 Ace Pro 2は1/1.3インチの大型センサーとライカSUMMARITレンズを搭載し、デュアルAIチップによるリアルタイムノイズ処理でPureVideoモード時の暗所描写が圧倒的に優秀です。 DJI Osmo Action 6はアクションカメラ初のf/2.0〜f/4.0可変絞りを採用しており、絞りを開放することで暗い釣り場でもより多くの光を取り込み、1/1.1インチの大型センサーと組み合わせてノイズを大幅に抑えられます。
音声収録が優秀であること
音声収録が優れているdji Osmo Action
釣りをしながらトークを録音する場合、釣り場には「波の音」や「風切り音」などの自然音が多く、自分の声や会話がそれらにかき消されてしまってはせっかくの録音が台無しになってしまいます。
特に音声収録に関しては、メーカーごとの性能差がはっきりと表れる部分です。クリアな音声を残したいのであれば、マイク性能に優れたモデルや、外部マイクに対応しているアクションカメラを選ぶのが賢明です。
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| 製品名 | 音声収録 |
|---|---|
Insta360 Ace Pro 2
|
◎ |
DJI Osmo Action 6
|
◎ |
Insta360 GO Ultra
|
○ |
Insta360 Ace Pro
|
○ |
Osmo Action 5 Pro
|
◎ |
GoPro HERO13 BLACK
|
○ |
Osmo Action 4
|
◎ |
アクションカメラ内蔵のマイクが特に優秀なのはdji Osmo Action(オズモアクション)シリーズとなるOsmo Action 6、Osmo Action 5 Pro、そしてInsta360 Ace Pro 2やinsta360 go ultraも風の影響を受けやすいシーンでの音質が優れており、かなりおすすめです。またこの4機種はBluetoothによる無線での外部マイク接続も可能です。
たにせん例えば他社外部イヤホンなどが使える対応機種(Insta360 Ace Pro 2/Osmo Action 6/insta360 go ultra)であれば、AirPods Proなどの普段から使っているイヤホンをそのまま使用できます。
長く使える耐久性に優れたもの

主要の大手メーカーのアクションカメラを使用する前は、幾度か1万円以下や1〜2万円前半の格安カメラを使って来ました。
ただし、その結論から言うと、
格安カメラは壊れやすく、結局短期間で買い替えることになりがちなので、最初から耐久性や防塵性能に優れたモデルを選んでおくほうが、結果的にコスパが良くなる
と感じています。
そもそも釣りでアクションカメラを使う場合、
- 「炎天下での直射日光」
- 「長時間の連続撮影による高負荷」
- 「万が一の落下で堤防や磯などの硬い場所に衝突」
- 「塩水をかぶるリスク」
たにせんかつては低価格帯のカメラで失敗した経験もあることから、今では剛性・防塵性・熱耐性に優れたハイエンドモデルを選ぶようにしています。その方が長く使えて、結果的にトータルで見ればコスパも高いと感じています。
釣りにおすすめのアクションカメラ5機種
私自身が数年にわたって釣りでアクションカメラを使用してきた実体験に加え、SNSや動画サイトなどで比較・検証されている情報も徹底的にリサーチ。その上で厳選した、釣りに本当におすすめできるアクションカメラをご紹介します。
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| 製品名 | 耐熱・ バッテリー |
セルフィー 撮影 |
プリ録画 (遡り録画) |
夜間撮影 ノイズ減 |
収録 音質 |
本体 重量 |
最大 画質 |
実売 価格 |
総合 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Insta360 Ace Pro 2
|
◎ | ◎ | ○120秒 | ◎ | ◎ | 177.2g | 8K | 64,800円〜 | ◎ |
DJI Osmo Action 6
|
◎ | ◎ | ○60秒 | ◎ | ◎ | 149g | 8K | 61,270円〜 | ◎ |
Insta360 GO Ultra
|
◎ | ◎ | △30秒 | ◎ | ○ | ◎52g(ポッドは108g) | 4K | 64,800円〜 | ○ |
Insta360 Ace Pro
|
◎ | ◎ | △15秒 | ○ | ○ | 179.8g | 8K | 44,700円〜 | ○ |
Osmo Action 5 Pro
|
◎ | ○ | ○60秒 | ○ | ◎ | ○146g | 4K | 55,000円〜 | ○ |
GoPro HERO13 BLACK
|
△ | ○ | △30秒 | △ | ○ | 154g | 5.3K | 68,000円〜 | △ |
Osmo Action 4
|
◎ | ○ | ○60秒 | △ | ◎ | ○145g | 4K | 44,000円〜 | ○ |
たにせん今最も釣り用のアクションカメラとして相性が良いのは「Insta360 Ace Pro 2」「DJI Osmo Action 6」「insta360 go ultra」「Insta360 Ace Pro」「Osmo Action 5 Pro」の5機種です。以下ではさらにアクションカメラの詳細を深堀りしていきます。
Insta360 Ace Pro 2(インスタサンロクマルエースプロ2)




他メーカーを一気に引き離す圧倒的な性能で話題をさらった「Insta360 Ace Pro」の後継モデルとして登場した「Insta360 Ace Pro 2」は、あらゆる面でさらに機能が強化されており、現時点ではアクションカメラの最高峰と言える完成度を誇ります。

たにせん私は現在一番のメインカメラとして使っています。GoProやDJI OSMO ACTIONなどの他社を使ってきた感覚から、この「Insta360 Ace Pro 2」が最も使いやすく、スマホとのアプリ連携も一番良いです。
- 1/1.3インチセンサー搭載で8K 30fpsの動画撮影が可能
- ケースなしで12mの防水性能
- 耐熱・耐久バッテリーで連続180分撮影
- アクションカメラ初のデュアルAIチップ採用
- 4K60fpsでアクティブHDRサポートによる高画質撮影でも逆光に強い
- フリップアップタッチスクリーンでセルフィー撮影がしやすい
- ハイライト作成やAI Warpによるエフェクト編集ができる
- FlowState手ブレ補正で撮影映像をジンバル並みに安定可能
Insta360 Ace Pro 2の詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 8K(16:9)7680×4320(24〜30fps) 4K(16:9)4032×3024(24〜120fps) 2.7K(16:9)2688×1520(24〜120fps) 1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps) 1440p(4:3)1920×1440(24〜60fps) |
|---|---|
| 写真最大解像度 | 5000万画素 |
| フォーマット | MP4 |
| 撮影機能 | アクティブHDR、FreeFrame動画、PureVideo、スローモーション、スターラプス、タイムラプス、タイムシフト、プリ録画(120秒遡り録画)、ループ録画、ダッシュカム、l-log撮影、Leicaビビッド、ポートレート |
| 音声機能 | 風切り音低減、ステレオ、ボイス強調 |
| 本体サイズ | 71.9mmx52.2mmx38mm |
| ストレージ | 内部無し 最大1TBのmicroSD |
| バッテリー容量 | 1800mAh |
| 急速充電 | 47分で満充電 (30Wアダプタ使用時) |
| 連続撮影時間 | 最大180分 (1080p24fps 25℃環境下) |
| 撮影動作温度 | -20℃〜45℃ |
| 防水・耐水 | 12m (潜水ケースありでは60m) |
| 重量 | 177.2g |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
Insta360 Ace Pro→Insta360 Ace Pro 2で向上した機能(開く+)
| 画質 | 8K 24fps → 8K 30fpsまで可能に。写真画質も4800万画素→5000万画素に向上。新たにメガ広角が追加、4K 30fps→4K 60fpsでもアクティブHDRが利用可能に。60fpsでもPureVideoモードで夜撮影可能でノイズがさらに低減、劣化なしの2倍ズーム |
|---|---|
| レンズ | レンズガードが非脱着→脱着可能に |
| モード | ドライブレコーダーモード搭載、撮影中の停止モード |
| 音声 | ウインドガード搭載で追加マイク不要の雑音低減によるマイク収録 |
| バリアングルモニター | 2.5インチに拡大し高精細に向上、強度も高くなり角度も段階性があり自在に調整可能 |
| 防水 | ケースなしで潜水10m→12mに向上 |
| 外部接続 | Bluetooth接続でAirPodsなどの他社メーカーのイヤホンを接続しマイクとして利用可能 |
| 耐熱・耐性 | 高温時の動作が40℃→45℃まで対応 |
| バッテリー | 1650mAh→1800mAhへ増量 |
| プリ録画(遡り録画) | 録画ボタン押下から15秒→120秒に遡り録画が可能に |
一瞬のHITシーンも見逃さないプリ録画による120秒の遡り録画

釣りの撮影において特に見逃せない機能としてInsta360 Ace Pro 2には録画ボタンを押してから「120秒過去に遡って録画」ができるプリ録画があります。
たにせん基本的に魚は釣れない時間の方が多く、その間永遠にカメラで録画を回し続けるのはSDカードに記録できる容量を圧迫してしまいますが、このプリ録画を使えば魚がHITした瞬間にボタンを押せばHIT前の120秒まで遡ってから映像として残してくれるありがたい神機能です。

Insta360 Ace Pro 2は6〜7万円の価格ではありますが、20万円近くする新型のiPhoneやGoogle Pixelよりも夜間低ノイズ+キレイに撮影ができ、他のアクションカメラよりも全てにおいて優れており、釣り動画を確実に良いものにしたいなら最もおすすめできる機種です。
DJI Osmo Action 6(オズモアクション6)


Osmo Action 5 Proから大幅に進化したアクションカメラで、従来のDJIシリーズになかった1/1.1インチのスクエアセンサーとf/2.0〜f/4.0の可変絞りを新たに搭載。センサーサイズの大型化と可変絞りの組み合わせにより、夜間・薄暗い時間帯でのノイズ低減性能が大幅に向上しています。
- 1/1.1インチスクエアセンサー搭載で4K/120fpsの動画撮影が可能
- f/2.0〜f/4.0の可変絞りで明暗の激しい釣り場でも適切な露出が得られる
- ケースなしで20mの防水性能
- 1950mAhバッテリーで最大4時間の連続録画が可能・動作温度45℃対応
- 50GBの本体内蔵ストレージ搭載
- 3マイクアレイ+OsmoAudio対応でDJIマイクを2台同時ワイヤレス接続可能
- プリ録画最大60秒(5/10/15/30/60秒から選択)
DJI Osmo Action 6の詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 4K (16:9) 3840×2160(24〜120fps) 4K (1:1) スクエア(24〜60fps) 2.7K (16:9) 2704×1520(24〜120fps) 1080p (16:9) 1920×1080(24〜240fps) |
|---|---|
| フォーマット | MP4(HEVC) |
| 撮影機能 | 可変絞り(f/2.0〜f/4.0)、スーパーナイトモード、被写体トラッキング、スローモーション、ハイパーラプス、RockSteady 3.0、HorizonSteady(4K対応)、プリ録画(最大60秒)、ループ録画、4Kカスタムモード |
| 音声機能 | 3マイクアレイ(ステレオ)、風切り音低減、OsmoAudio対応(DJIマイク2台同時接続) |
| 本体サイズ | 72.8mm × 47.2mm × 33.1mm |
| ストレージ | 内部50GB 最大1TBのmicroSD対応 |
| バッテリー容量 | 1950mAh |
| 急速充電 | 22分で80%充電 |
| 連続撮影時間 | 最大240分 (1080p/24fps 25℃環境下) |
| 撮影動作温度 | -20℃〜45℃ |
| 防水・耐水 | 20m (防水ケース使用で60m) |
| 重量 | 149g |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
たにせん【ここに修一さんの実使用コメントを入れてください】Action 5 Proとの比較や、実際に釣りで使った感触、可変絞りが釣り場でどう役立ったかなど、一次情報があれば差し替えてください。
insta360 go ultra(インスタサンロクマル ゴーウルトラ)



手のひらで握りしめられる「52gの超コンパクトなカメラ」なのに、1/1.28インチセンサーを搭載し、4K/60fps対応で滑らかな動きのある映像が撮影可能な新スタイルのアクションカメラ。

カメラ単体で約70分、ケース(アクションポッド)併用で最大200分の撮影が可能。
FOMO フレキシマウントならカメラ単体で長時間撮影OK




最近発売された「FOMO フレキシマウント」のアクセサリーを活用すれば、カメラポッドを使わずカメラ単体にモバイルバッテリーだけで長時間の撮影も可能になっており、カメラ単体の使い勝手が増しています。

たにせんすごくコンパクトで使い勝手は最高なんですけど、耐水性能が低いことと、長時間撮影はやっぱり通常のアクションカメラの方が優れています。ただし短時間などのサクッと撮影する用途であれば使い勝手はものすごく良いです。
- 1/1.28インチセンサー搭載で4K 60fpsの動画撮影が可能
- カメラ単体で52gの超軽量
- ケースなしで10mの防水性能
- 夜でも綺麗に撮影できるPureVideoモード
- FlowState手ブレ補正で撮影映像をジンバル並みに安定可能
- 遠隔操作も可能な多機能アクションポッド
insta360 go ultraの詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 4K (16:9): 3840×2160 (24〜60fps) 2.7K (16:9): 2688×1520 (24〜120fps) 1080p (16:9): 1920×1080 (24〜240fps) ※PureVideoモードは4K30fpsまで対応 |
|---|---|
| 写真最大解像度 | 5000万画素 (8192×6144) |
| フォーマット | MP4 |
| 撮影機能 | 動画、FreeFrame動画、PureVideo、アクティブHDR、スローモーション、スターストラプス、タイムラプス、タイムシフト、プリ録画、ループ録画、インターバル動画 |
| 音声機能 | 風切り音低減、ステレオ(アクションポッド併用時)、音声強調 |
| 本体サイズ | 本体:46.0mm x 45.7mm x 22.4mm アクションポッド:70.4mm x 48.8mm x 33.3mm |
| ストレージ | 内部無し 最大2TBのmicroSDカード対応 |
| バッテリー容量 | カメラ側:500mAh アクションポッド: 1450mAh |
| 急速充電 | カメラ: 約12分で80% (満充電約20分) ポッド: 約18分で80% (満充電約40分) |
| 連続撮影時間 | 最大200分 (アクションポッド併用時) 最大70分 (カメラ単体) (※1080p 30fps環境下) |
| 撮影動作温度 | -20℃〜40℃ |
| 防水・耐水 | カメラ単体: 10m (IPX8) アクションポッド: 非防水 (防滴仕様のみ) |
| 重量 | カメラ単体: 52.9g アクションポッド: 108.5g (合計約161g) |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
たにせんInsta360 GO Ultraは、なにより小さくて他のアクションカメラよりもかさばらず、今まで以上に撮影のしやすさが向上しているのが最大の肝。
Insta360 Ace Pro(インスタサンロクマルエースプロ)




Insta360 Ace Pro 2に続き、一世代前の旧型となるInsta360 Ace Proはアクションカメラで基本性能である熱耐性・連続撮影時間も条件をクリアし、すべてを兼ね備えたアクションカメラです。
- 1/1.3インチセンサー搭載で8K 24fpsの動画撮影が可能
- ケースなしで10mの防水性能
- フリップアップタッチスクリーンでセルフィー撮影がしやすい
- ハイライト作成やAI Warpによるエフェクト編集ができる
- FlowState手ブレ補正で撮影映像をジンバル並みに安定可能
Insta360 Ace Proの詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 8K(16:9)7680×4320(24fps) 4K(16:9)4032×3024(24〜120fps) 2.7K(16:9)2688×1520(24〜120fps) 1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps) 1440p(4:3)1920×1440(24〜60fps) |
|---|---|
| 写真最大解像度 | 4800万画素 |
| フォーマット | MP4 |
| 撮影機能 | アクティブHDR、FreeFrame動画PureVideo、スローモーション、スターラプス、タイムラプス、タイムシフト、プリ録(15秒遡り録画)画、ループ録画 |
| 音声機能 | 風切り音低減、ステレオ、方向性強調 |
| 本体サイズ | 71.9mmx52.15mmx38.5mm |
| ストレージ | 内部無し 最大1TBのmicroSD |
| バッテリー容量 | 1650mAh |
| 急速充電 | 46分で満充電 (30Wアダプタ使用時) |
| 連続撮影時間 | 最大100分 (4K30fps 25℃環境下) |
| 撮影動作温度 | -20℃〜40℃ |
| 防水・耐水 | 10m (潜水ケースありでは60m) |
| 重量 | 179.8g |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
たにせんナイトゲームメインの釣りが多い方にとってはオズモアクションやGoProに比べても圧倒的にノイズが少なく手ブレも優秀で特に夜間撮影や暗い場所での鮮明な映像を残してくれます。Insta360 Ace Pro 2よりも価格はお手頃。
定価が67,800円▶44,700円へ値下げした今がチャンス
dji Osmo Action 5 Pro(オズモアクション5プロ)




業界初の内部ストレージやスマホに採用されるチップを搭載、熱耐性やバッテリー連続利用の向上や外部マイクとの連携強化など実用的でかつコスパが高いアクションカメラです。
- 1/1.3インチセンサー搭載で4K 120fpsの動画撮影が可能
- ケースなしで20mの防水性能・水深深度と時間を記録可能
- 1950mAhバッテリーで最大4時間の連続録画が可能
- -20℃〜45℃までの耐冷・耐熱仕様
- 47GBの本体内蔵ストレージ搭載
dji Osmo Action 5 Proの詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 4K(16:9)4032×3024(24〜120fps) 4K(4:3)3840×2880(24〜120fps) 2.7K(16:9)2688×1512(24〜120fps) 1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps) |
|---|---|
| 写真最大解像度 | 4000万画素 |
| フォーマット | MP4 |
| 撮影機能 | HDR、スーパーナイト、被写体トラッキング、スローモーション、タイムプラス、ぶれ補正、10-bit D-Log M、音声操作、プリ録画(60秒遡り録画) |
| 音声機能 | 風ノイズ低減、ステレオ、DIJ MIC(同時2つ接続可能) |
| 本体サイズ | 70.5mmx44.2mmx32.8mm |
| ストレージ | 内部48GB 最大1TBのmicroSD |
| バッテリー容量 | 1950mAh |
| 急速充電 | 15分で2時間撮影可能 (30Wアダプタ使用時) |
| 連続撮影時間 | 最大240分 (1080p24fps 25℃環境下) |
| 撮影動作温度 | -20℃〜45℃ |
| 防水・耐水 | 20m (潜水ケースありでは60m) |
| 重量 | 146g |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
たにせん熱耐性・バッテリー性能・音声収録の優秀さ、重量のコンパクトさを兼ね備え、さらにはコストパフォーマンスも良く全てにおいてバランスが最強のアクションカメラで、デイゲームメインの釣り撮影なら最もおすすめ。
Osmo Action 多機能バッテリーケース 2

たにせんまた「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」も合わせておすすめのアクセサリーで、3つのバッテリーと2枚のmicroSDカードを収納可能、そしてこのケースのまま充電することができ、蓋をあけるとバッテリー残量状況も確認できるスグレモノです。
GoPro HERO13 BLACK(ゴープロ ヒーロー13 ブラック)




前作まではとは視点が変わりカメラ・レンズモッドによる独自な撮影が可能となったアクションカメラ老舗のGoProシリーズですが、近年はInsta360やDJIに実用的な面では勢いを奪われています。
- 5.3K 120fpsの撮影が可能でHLG HDR対応で映像がきれい
- HyperSmooth 6.0の手ぶれ補正で激しい動きでもブレが少ない
- GoPro初のマグネット式マウントに対応
- 1900mAhのバッテリー搭載で4K60fps撮影で最大1.5時間連続撮影
- 複数のレンズモッド対応で広角やマクロ撮影も可能
GoPro HERO13 BLACKの詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 5.3K(16:9)5599×4927(24〜60fps) 4K(16:9)4032×3024(24〜120fps) 4K(4:3)3840×2880(24〜60fps) 2.7K(16:9)2688×1512(24〜240fps) 1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps) |
|---|---|
| 写真最大解像度 | 5599×4927 |
| フォーマット | MP4 |
| 撮影機能 | HDR、スローモーション、タイムプラス、ぶれ補正、露出コントロール、GP-Log、カメラレンズ(HBシリーズレンズ)、HindSight(30秒遡り録画) |
| 音声機能 | 風ノイズ低減、ステレオ |
| 本体サイズ | 71.8mmx50.8mmx33.6mm |
| ストレージ | 内部無し 最大512GBのmicroSD |
| バッテリー容量 | 1900mAh |
| 急速充電 | 非対応 |
| 連続撮影時間 | 最大2.5時間 (1080p30fps) |
| 撮影動作温度 | -10℃〜35℃ |
| 防水・耐水 | 10m (潜水ケースありでは60m) |
| 重量 | 154g |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
たにせんGoPro HERO13 BLACKは新しいレンズモッドによる撮影手法の手段が増え個性的な釣り映像を残すならおすすめですが、熱耐性・バッテリー・低照度撮影など釣り撮影に必要な基本性能で考えるとdji Osmo ActionやInsta360 Ace Proに軍配があがります。
【コスパ最強】dji Osmo Action 4

1/1.3インチセンサーと大型化したレンズ採用により従来よりも明るく機能面の向上や連続撮影はもちろん釣りにおいて実用的なポイントをすべて抑えているコスパが高いアクションカメラ。
- 1/1.3インチセンサー搭載で4K 120fps撮影可能
- 10bitカラーデプスとD-Logカラープロファイルに対応
- RockSteady 3.0の電子手ぶれ補正機能に対応し激しい動きでも安定
- ケースなしで水深18mの防水性能
- 1600mAhのバッテリーで4Kの連続撮影が最大2.5時間可能
- 急速充電対応で18分で80%の充電
dji Osmo Action 4の詳細スペック(開く+)
| 動画解像度 | 4K(16:9)4032×3024(24〜120fps) 4K(4:3)3840×2880(24〜60fps) 2.7K(16:9)2688×1512(24〜120fps) 1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps) |
|---|---|
| 写真最大解像度 | 1200万画素 |
| フォーマット | MP4 |
| 撮影機能 | HDR、スローモーション、タイムプラス、ぶれ補正、10-bit D-Log M、音声操作 |
| 音声機能 | 風ノイズ低減、ステレオ、DIJ MIC |
| 本体サイズ | 70.5mmx44.2mmx32.8mm |
| ストレージ | 内部無し 最大512GBのmicroSD |
| バッテリー容量 | 1770mAh |
| 急速充電 | 対応 (30Wアダプタ使用時) |
| 連続撮影時間 | 最大160分 (1080p24fps 25℃環境下) |
| 撮影動作温度 | -20℃〜45℃ |
| 防水・耐水 | 18m (潜水ケースありでは60m) |
| 重量 | 145g |
| 日中の映像の綺麗さ | 夜間撮影の綺麗さ | ||
|---|---|---|---|
| 音質 | 長時間撮影・熱耐性 | ||
| スマホアプリ連携 | 価格・コスパの高さ |
たにせん新型登場により本体価格の値下げになったことでお手頃になっているdji Osmo Action 4でも1/1.3インチセンサー搭載で熱耐性が強く長時間撮影も可能で音質も抜群です。予算重視であれば型落ちモデルとなるこちらのタイプはコスパが最高な上に釣り撮影には十分に実用的です。
新型発売による値下げ中で、在庫限りでチャンス
半日程度の釣行なら予備バッテリー不要

Osmo Action4と多機能バッテリーケース収納の予備3つのバッテリーを持ち出して実際の釣行を行い、画質は【2K/60fps】の設定で連続撮影が約8時間可能でした。
公式:オズモアクション 4
釣り中にフィットするおすすめのカメラマウント

アクションカメラのネックマウントの中では色々使ってきた経験から「Ulanzi製」もしくは「TELESIN」から販売されているシリコンタイプが最もフィット感が高く安定感もあります。

シリコンタイプは肌に優しいながらも細かな凹凸で首元でも滑りにくく、金属製のアルミサポートを内蔵していることにより自在に曲げることもできつつも強度も確保している点が大きな利点です。

マウントは首元にロックしたあとはボタンを押さない限り外れることがありませんし、ほとんどのフィッシングベストとの干渉もありませんでした。

また装着はマグネット&時計回りによるボタンロック式の2重固定ができ、アクションカメラ装着の安定感が非常に高いので外れて落下するという不安がありません。

以前使っていたTELESINの従来のボタン無しのロック式だと経年劣化により、釣り中にカメラに腕やフィッシングベストが当たると勝手に回転して外れて落ちてしまうことがありました。
たにせんUlanziのネックマウントではカメラ取り付けがボタンスイッチでホールドされる仕組みになっているので勝手に外れる心配は不要になりました。
釣った魚を調理する時に使うカメラスタンド・三脚

おまけではありますが、釣り以外の調理シーンなども撮影するのであればアクションカメラもしくはスマホの三脚としてこの「くねくねスタンドタイプ」が使い勝手が良くおすすめです。

アクションカメラ自体が最近のスマホよりも軽量となっているので、三脚でも比較に安定しやすいです。

またくねくねしているスタンドも狭い場所や棒などにくくりつけたりもでき自在なアングルで撮影することができます。

またこの三脚スタンドは小型なので狭い台所でも場所を取らず撮影をすることができ、釣った魚を捌くシーンや調理映像にもいろいろな場所に設置できるので自由度が高いです。
釣りにおすすめのアクションカメラのまとめ

釣りの撮影においては他のジャンル(キャンプ・モトブログ・Vlog)と比べて重要視する点が異なり
- 朝マヅメ・夕マヅメなどの薄暗い時間帯でもキレイに撮影できる
- 炎天下でも連続撮影が可能な熱耐性
- 自然の雑音の中でもしっかり収録できる音声機能
主にこのポイントを兼ね備えたアクションカメラを選ぶことが失敗しないカメラ選びとなります。
たにせん私が6年以上釣りでアクションカメラを使い続けてきた感覚ではinsta360 Ace ProかDJI Osmo Actionの2機種が最もおすすめとなるのは間違いないでしょう。





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