釣りにおすすめのアクションカメラ。コスパ最強モデルと重要ポイント。

釣りにおすすめのアクションカメラ。使って分かったポイントまとめ。

釣りの様子を記録に残したい」「YouTubeにアップしたい」「ヒットした瞬間のルアーアクションをあとで確認したい」など、アクションカメラを釣りに活用するシーンはさまざまです。

釣りの邪魔にならないコンパクトなアクションカメラ
たにせん

実際に複数のアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)を釣りで使ってきた経験をもとに、分かったことや気づいたポイント、そしてこれから釣りの記録用にアクションカメラを検討している方におすすめしたい機種をまとめました。

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釣り用のアクションカメラ選びで重視したい機能は?

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この記事は2026年5月15日に更新。

もくじ
筆者について

鹿児島生まれの釣り好き。実家は鮮魚店。漁師の家系で育ち、幼い頃から海と釣りが身近な存在。親父の船が係留された港まで家から徒歩30秒という環境で培った経験をもとに、自分なりの釣り方やコツを発信しています。プロではありませんが、気軽な参考として楽しんでいただければ嬉しいです。

釣り用のアクションカメラ選びで重要なポイントを知る

釣りにおすすめのアクションカメラ選びで重要なポイントをしっかりと把握する

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)はどのメーカーでも同じように見えるようで、実際には得意分野や釣りシーンにおいて適さない製品もあります。

たにせん

その瞬間のHITシーンは人生で一回きりです。出来ればベストな状態で映像を残したいはず。そこで私が実際に複数のアクションカメラを使ってきて分かった「外せないポイント」について解説します。

長時間撮影に耐えられる熱耐性・バッテリー性能

釣り用のアクションカメラは長時間撮影に耐えられる熱耐性・バッテリー性能が重要ポイント

釣り映像の撮影は、晴天時には直射日光を長時間浴びることが多く、さらに長時間の連続撮影による負荷が重なることで、カメラが熱暴走を起こし電源が落ちてしまうリスクが常につきまといます。

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製品名 撮影動作温度 連続撮影時間
1080p・バッテリー1回分
防水・耐水
(水深)
Insta360 Ace Pro 2 Insta360 Ace Pro 2 -20℃〜45℃ 約3時間 12m
DJI Osmo Action 6 DJI Osmo Action 6 -20℃〜45℃ 約4時間 20m
Insta360 GO Ultra Insta360 GO Ultra -20℃〜40℃ 約3時間
(アクションポッド含め)
10m(カメラ本体のみ)
Insta360 Ace Pro Insta360 Ace Pro -20℃〜40℃ 約2時間 10m
DJI Osmo Action 5 Pro Osmo Action 5 Pro -20℃〜45℃ 約4時間 20m
GoPro HERO13 BLACK GoPro HERO13 BLACK -10℃〜35℃ 約1時間半 10m
DJI Osmo Action 4 Osmo Action 4 -20℃〜45℃ 約2時間 18m

「炎天下+長時間撮影」という釣りならではの過酷な環境では、熱に強く、長時間の録画に対応できるアクションカメラを見極めることが、このジャンルでのカメラ選びにおいて最も重要なポイントのひとつです。

釣りのHITシーンは一度きりでやり直しがきかないため、もし熱暴走で撮影が中断してしまえば、せっかくの貴重な瞬間を記録に残す意味がなくなってしまいます。

たにせん

実際に私はGoProは2機種、Osmo Actionも2機種、insta360も2機種使ってきたのですが、その中でもGo Proは特に熱耐性に弱いです。炎天下の撮影が多いならInsta360かOsmo Actionをおすすめします。

またinsta360 Ace Pro 2はホワイトカラーもあり、他社にはない特徴があります。特に炎天下での釣りがメインで熱暴走を抑えたいならこのホワイトカラーが非常におすすめできます。

黒は太陽光による熱を吸収しやすく、白は光を反射しやすいため、白いボディのほうが温度上昇を抑えやすい傾向があります。そもそもアクションカメラは長時間録画で発熱しやすい機器なので、外部からの熱の影響を受けにくい白は理にかなったカラーと言えます。

たにせん

私の場合、撮影場所はサーフ(砂浜)が中心なので、日陰のない環境で直射日光を浴び続けることがほとんどです。さらに砂浜からの照り返しも強く、カメラにとっては想像以上に過酷な環境になります。長時間録画と重なると、黒いボディは手で触れないほど熱くなることも珍しくありません。

長時間撮影・熱耐性に強いおすすめカメラ

長時間の釣りでおすすめするのは、insta360 Ace Pro 2dji Osmo Action 6が断トツでおすすめ。フレキシブルマウントを介せばinsta360 go ultraはコンパクトさで優秀ですが若干熱耐性は劣ります。

「薄暗い時間帯・夜間撮影」に綺麗に撮影できること

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日中

朝マヅメ、夕マヅメ

日が落ちて数分後

夜、白ライト

夜、赤ライト

魚が最も釣れやすいとされる「朝マヅメ」や「夕マヅメ」は、撮影にとっては光量が不足しがちな薄暗い時間帯。光が弱いため、映像にノイズや滲みが出やすく、鮮明な記録を残すのが難しくなります。

そうした薄暗い時間帯での撮影だからこそ、夜間撮影に強く、大型センサーを搭載し、ノイズ除去に優れたアクションカメラを選ぶのが理想的です。

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たにせん

現行で販売されているアクションカメラでは、センサーサイズの大型化が進み、従来よりも暗所でのノイズを大幅に抑えられるようになっていますが、実際の性能にはメーカーごとに大きな差が見られます。

夜間撮影に強いおすすめのアクションカメラ

Insta360 Ace Pro 2は1/1.3インチの大型センサーとライカSUMMARITレンズを搭載し、デュアルAIチップによるリアルタイムノイズ処理でPureVideoモード時の暗所描写が圧倒的に優秀です。 DJI Osmo Action 6はアクションカメラ初のf/2.0〜f/4.0可変絞りを採用しており、絞りを開放することで暗い釣り場でもより多くの光を取り込み、1/1.1インチの大型センサーと組み合わせてノイズを大幅に抑えられます。

各種レビューを見る限り、Insta360 Ace Pro 2はDJI Osmo Action 6と比べても、動きのあるシーンでノイズが出にくく、暗所性能もかなり優秀です。特に夜釣りのような低照度環境で撮影する機会が多いなら、有力な選択肢になる1台といえます。

音声収録が優秀であること

音声収録が優れているdji Osmo Action

釣りをしながらトークを録音する場合、釣り場には「波の音」や「風切り音」などの自然音が多く、自分の声や会話がそれらにかき消されてしまってはせっかくの録音が台無しになってしまいます。

特に音声収録に関しては、メーカーごとの性能差がはっきりと表れる部分です。クリアな音声を残したいのであれば、マイク性能に優れたモデルや、外部マイクに対応しているアクションカメラを選ぶのが賢明です。

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音声収録が優秀なすすめのアクションカメラ

アクションカメラ内蔵のマイクが特に優秀なのはdji Osmo Action(オズモアクション)シリーズとなるOsmo Action 6Osmo Action 5 Pro、そしてInsta360 Ace Pro 2insta360 go ultraも風の影響を受けやすいシーンでの音質が優れており、かなりおすすめです。またこの4機種はBluetoothによる無線での外部マイク接続も可能です。

たにせん

例えば他社外部イヤホンなどが使える対応機種(Insta360 Ace Pro 2/Osmo Action 6/insta360 go ultra)であれば、AirPods Proなどの普段から使っているイヤホンをそのまま使用できます。

長く使える耐久性に優れたもの

釣り用のアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)長く使える耐久性に優れたもの

主要の大手メーカーのアクションカメラを使用する前は、幾度か1万円以下や1〜2万円前半の格安カメラを使って来ました。

ただし、その結論から言うと、

格安カメラは壊れやすく、結局短期間で買い替えることになりがちなので、最初から耐久性や防塵性能に優れたモデルを選んでおくほうが、結果的にコスパが良くなる

と感じています。

そもそも釣りでアクションカメラを使う場合、

  • 「炎天下での直射日光」
  • 「長時間の連続撮影による高負荷」
  • 「万が一の落下で堤防や磯などの硬い場所に衝突」
  • 「塩水をかぶるリスク」

など、釣り用カメラとして使う場合は、一般的な使用シーンと比べても、精密機器にとっては非常に過酷な環境での使用が求められます。

たにせん

かつては低価格帯のカメラで失敗した経験もあることから、今では剛性・防塵性・熱耐性に優れたハイエンドモデルを選ぶようにしています。その方が長く使えて、結果的にトータルで見ればコスパも高いと感じています。

釣りにおすすめのアクションカメラ5機種

私自身が数年にわたって釣りでアクションカメラを使用してきた実体験に加え、SNSや動画サイトなどで比較・検証されている情報も徹底的にリサーチ。その上で厳選した、釣りに本当におすすめできるアクションカメラをご紹介します。

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製品名 耐熱・
バッテリー
セルフィー
撮影
プリ録画
(遡り録画)
夜間撮影
ノイズ減
収録
音質
本体
重量
最大
画質
実売
価格
総合
評価
Insta360 Ace Pro 2 Insta360 Ace Pro 2 120秒 177.2g 8K 64,800円〜
DJI Osmo Action 6 DJI Osmo Action 6 60秒 149g 8K 61,270円〜
Insta360 GO Ultra Insta360 GO Ultra 30秒 52g(ポッドは108g) 4K 64,800円〜
Insta360 Ace Pro Insta360 Ace Pro 15秒 179.8g 8K 44,700円〜
DJI Osmo Action 5 Pro Osmo Action 5 Pro 60秒 146g 4K 55,000円〜
GoPro HERO13 BLACK GoPro HERO13 BLACK 30秒 154g 5.3K 68,000円〜
DJI Osmo Action 4 Osmo Action 4 60秒 145g 4K 44,000円〜
たにせん

今最も釣り用のアクションカメラとして相性が良いのは「Insta360 Ace Pro 2」「DJI Osmo Action 6」「insta360 go ultra」「Insta360 Ace Pro」「Osmo Action 5 Pro」の5機種です。以下ではさらにアクションカメラの詳細を深堀りしていきます。

Insta360 Ace Pro 2(インスタサンロクマルエースプロ2)

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Insta360 Ace Pro 2
Insta360 Ace Pro 2は1/1.3インチ (Kセンサー&ライカSUMMARITレンズ
デュアルAIチップで処理性能がUP
Insta360 Ace Pro 2は夜などの低照度撮影時にAIノイズ低減でくっきりと撮影できる

他メーカーを一気に引き離す圧倒的な性能で話題をさらった「Insta360 Ace Pro」の後継モデルとして登場した「Insta360 Ace Pro 2」は、あらゆる面でさらに機能が強化されており、現時点ではアクションカメラの最高峰と言える完成度を誇ります。

たにせん

私は現在一番のメインカメラとして使っています。GoProやDJI OSMO ACTIONなどの他社を使ってきた感覚から、この「Insta360 Ace Pro 2」が最も使いやすく、スマホとのアプリ連携も一番良いです。

8K 30fpsの高精細な映像撮影に対応し、カメラメーカーの名門・ライカと共同開発したSUMMARITレンズを搭載。アクションカメラの枠を超えた圧倒的な画質を実現しています。

Insta360 Ace Proの特徴
  • 1/1.3インチセンサー搭載で8K 30fpsの動画撮影が可能
  • ケースなしで12mの防水性能
  • 耐熱・耐久バッテリーで連続180分撮影
  • アクションカメラ初のデュアルAIチップ採用
  • 4K60fpsでアクティブHDRサポートによる高画質撮影でも逆光に強い
  • フリップアップタッチスクリーンでセルフィー撮影がしやすい
  • ハイライト作成やAI Warpによるエフェクト編集ができる
  • FlowState手ブレ補正で撮影映像をジンバル並みに安定可能
Insta360 Ace Pro 2の詳細スペック(開く+)
動画解像度8K(16:9)7680×4320(24〜30fps)
4K(16:9)4032×3024(24〜120fps)
2.7K(16:9)2688×1520(24〜120fps)
1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps)
1440p(4:3)1920×1440(24〜60fps)
写真最大解像度5000万画素
フォーマットMP4
撮影機能アクティブHDR、FreeFrame動画、PureVideo、スローモーション、スターラプス、タイムラプス、タイムシフト、プリ録画(120秒遡り録画)、ループ録画、ダッシュカム、l-log撮影、Leicaビビッド、ポートレート
音声機能風切り音低減、ステレオ、ボイス強調
本体サイズ71.9mmx52.2mmx38mm
ストレージ内部無し
最大1TBのmicroSD
バッテリー容量1800mAh
急速充電47分で満充電
(30Wアダプタ使用時)
連続撮影時間最大180分
(1080p24fps 25℃環境下)
撮影動作温度-20℃〜45℃
防水・耐水12m
(潜水ケースありでは60m)
重量177.2g
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
Insta360 Ace Pro→Insta360 Ace Pro 2で向上した機能(開く+)
旧機種から変更された向上機能
画質8K 24fps → 8K 30fpsまで可能に。写真画質も4800万画素→5000万画素に向上。新たにメガ広角が追加、4K 30fps→4K 60fpsでもアクティブHDRが利用可能に。60fpsでもPureVideoモードで夜撮影可能でノイズがさらに低減、劣化なしの2倍ズーム
レンズレンズガードが非脱着→脱着可能に
モードドライブレコーダーモード搭載、撮影中の停止モード
音声ウインドガード搭載で追加マイク不要の雑音低減によるマイク収録
バリアングルモニター2.5インチに拡大し高精細に向上、強度も高くなり角度も段階性があり自在に調整可能
防水ケースなしで潜水10m→12mに向上
外部接続Bluetooth接続でAirPodsなどの他社メーカーのイヤホンを接続しマイクとして利用可能
耐熱・耐性高温時の動作が40℃→45℃まで対応
バッテリー1650mAh→1800mAhへ増量
プリ録画(遡り録画)録画ボタン押下から15秒→120秒に遡り録画が可能

一瞬のHITシーンも見逃さないプリ録画による120秒の遡り録画

Insta360 Ace Pro 2は120秒のプリ録画による録画ボタン押下から120秒遡っての撮影によって釣りのHITシーンを逃す心配がない

釣りの撮影において特に見逃せない機能としてInsta360 Ace Pro 2には録画ボタンを押してから「120秒過去に遡って録画」ができるプリ録画があります。

たにせん

基本的に魚は釣れない時間の方が多く、その間永遠にカメラで録画を回し続けるのはSDカードに記録できる容量を圧迫してしまいますが、このプリ録画を使えば魚がHITした瞬間にボタンを押せばHIT前の120秒まで遡ってから映像として残してくれるありがたい神機能です。

ただし、プリ録画が開始される直前まではバックアップ的に録画を回している状況ではあるので、バッテリー自体は消耗し続けます。よって熱耐性・長時間録画が可能な個体である前提での話になります。

120秒のプリ録画に対応していれば、魚が釣れた瞬間だけでなく、その直前のやり取りやルアー操作なども含めて、余裕を持って遡った映像を残せます。

Insta360 Ace Pro 2は6〜7万円の価格ではありますが、20万円近くする新型のiPhoneやGoogle Pixelよりも夜間低ノイズ+キレイに撮影ができ、他のアクションカメラよりも全てにおいて優れており、釣り動画を確実に良いものにしたいなら最もおすすめできる機種です。

公式:Insta360 Ace Pro 2

DJI Osmo Action 6(オズモアクション6)

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Osmo Action 5 Proから大幅に進化したアクションカメラで、従来のDJIシリーズになかった1/1.1インチのスクエアセンサーf/2.0〜f/4.0の可変絞りを新たに搭載。センサーサイズの大型化と可変絞りの組み合わせにより、夜間・薄暗い時間帯でのノイズ低減性能が大幅に向上しています。

バッテリーは1080p撮影時に最大4時間の連続撮影に対応し、動作温度も-20℃〜45℃まで対応。炎天下でのサーフ撮影や長時間釣行においても安定して使い続けられる熱耐性を持っています。

DJI Osmo Action 6の特徴
  • 1/1.1インチスクエアセンサー搭載で4K/120fpsの動画撮影が可能
  • f/2.0〜f/4.0の可変絞りで明暗の激しい釣り場でも適切な露出が得られる
  • ケースなしで20mの防水性能
  • 1950mAhバッテリーで最大4時間の連続録画が可能・動作温度45℃対応
  • 50GBの本体内蔵ストレージ搭載
  • 3マイクアレイ+OsmoAudio対応でDJIマイクを2台同時ワイヤレス接続可能
  • プリ録画最大60秒(5/10/15/30/60秒から選択)
DJI Osmo Action 6の詳細スペック(開く+)
動画解像度4K (16:9) 3840×2160(24〜120fps)
4K (1:1) スクエア(24〜60fps)
2.7K (16:9) 2704×1520(24〜120fps)
1080p (16:9) 1920×1080(24〜240fps)
フォーマットMP4(HEVC)
撮影機能可変絞り(f/2.0〜f/4.0)、スーパーナイトモード、被写体トラッキング、スローモーション、ハイパーラプス、RockSteady 3.0、HorizonSteady(4K対応)、プリ録画(最大60秒)、ループ録画、4Kカスタムモード
音声機能3マイクアレイ(ステレオ)、風切り音低減、OsmoAudio対応(DJIマイク2台同時接続)
本体サイズ72.8mm × 47.2mm × 33.1mm
ストレージ内部50GB
最大1TBのmicroSD対応
バッテリー容量1950mAh
急速充電22分で80%充電
連続撮影時間最大240分
(1080p/24fps 25℃環境下)
撮影動作温度-20℃〜45℃
防水・耐水20m
(防水ケース使用で60m)
重量149g
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
たにせん

【ここに修一さんの実使用コメントを入れてください】Action 5 Proとの比較や、実際に釣りで使った感触、可変絞りが釣り場でどう役立ったかなど、一次情報があれば差し替えてください。

公式:DJI Osmo Action 6

insta360 go ultra(インスタサンロクマル ゴーウルトラ)

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手のひらで握りしめられる「52gの超コンパクトなカメラ」なのに、1/1.28インチセンサーを搭載し、4K/60fps対応で滑らかな動きのある映像が撮影可能な新スタイルのアクションカメラ。

特にマグネットマウントを活用して、服や壁などに磁石で簡単に貼り付けて、ハンズフリーで撮影していないような感覚で本格的な映像が撮れます。

カメラ単体で約70分、ケース(アクションポッド)併用で最大200分の撮影が可能。

FOMO フレキシマウントならカメラ単体で長時間撮影OK

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最近発売された「FOMO フレキシマウント」のアクセサリーを活用すれば、カメラポッドを使わずカメラ単体にモバイルバッテリーだけで長時間の撮影も可能になっており、カメラ単体の使い勝手が増しています。

たにせん

すごくコンパクトで使い勝手は最高なんですけど、耐水性能が低いことと、長時間撮影はやっぱり通常のアクションカメラの方が優れています。ただし短時間などのサクッと撮影する用途であれば使い勝手はものすごく良いです。

insta360 go ultraの特徴
  • 1/1.28インチセンサー搭載で4K 60fpsの動画撮影が可能
  • カメラ単体で52gの超軽量
  • ケースなしで10mの防水性能
  • 夜でも綺麗に撮影できるPureVideoモード
  • FlowState手ブレ補正で撮影映像をジンバル並みに安定可能
  • 遠隔操作も可能な多機能アクションポッド
insta360 go ultraの詳細スペック(開く+)
動画解像度4K (16:9): 3840×2160 (24〜60fps)
2.7K (16:9): 2688×1520 (24〜120fps)
1080p (16:9): 1920×1080 (24〜240fps)
※PureVideoモードは4K30fpsまで対応
写真最大解像度5000万画素 (8192×6144)
フォーマットMP4
撮影機能動画、FreeFrame動画、PureVideo、アクティブHDR、スローモーション、スターストラプス、タイムラプス、タイムシフト、プリ録画、ループ録画、インターバル動画
音声機能風切り音低減、ステレオ(アクションポッド併用時)、音声強調
本体サイズ本体:46.0mm x 45.7mm x 22.4mm
アクションポッド:70.4mm x 48.8mm x 33.3mm
ストレージ内部無し
最大2TBのmicroSDカード対応
バッテリー容量カメラ側:500mAh
アクションポッド: 1450mAh
急速充電カメラ: 約12分で80% (満充電約20分)
ポッド: 約18分で80% (満充電約40分)
連続撮影時間最大200分 (アクションポッド併用時)
最大70分 (カメラ単体)
(※1080p 30fps環境下)
撮影動作温度-20℃〜40℃
防水・耐水カメラ単体: 10m (IPX8)
アクションポッド: 非防水 (防滴仕様のみ)
重量カメラ単体: 52.9g
アクションポッド: 108.5g (合計約161g)
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
たにせん

Insta360 GO Ultraは、なにより小さくて他のアクションカメラよりもかさばらず、今まで以上に撮影のしやすさが向上しているのが最大の肝。

公式:insta360 go ultra

Insta360 Ace Pro(インスタサンロクマルエースプロ)

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Insta360 Ace Pro 2に続き、一世代前の旧型となるInsta360 Ace Proはアクションカメラで基本性能である熱耐性・連続撮影時間も条件をクリアし、すべてを兼ね備えたアクションカメラです。

Insta360 Ace Pro 2と同じくライカ社のレンズ採用でより綺麗な映像を残したいのであれば、アクションカメラでは初の8K撮影(24fps)にも対応しています。

Insta360 Ace Proの特徴
  • 1/1.3インチセンサー搭載で8K 24fpsの動画撮影が可能
  • ケースなしで10mの防水性能
  • フリップアップタッチスクリーンでセルフィー撮影がしやすい
  • ハイライト作成やAI Warpによるエフェクト編集ができる
  • FlowState手ブレ補正で撮影映像をジンバル並みに安定可能
Insta360 Ace Proの詳細スペック(開く+)
動画解像度8K(16:9)7680×4320(24fps)
4K(16:9)4032×3024(24〜120fps)
2.7K(16:9)2688×1520(24〜120fps)
1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps)
1440p(4:3)1920×1440(24〜60fps)
写真最大解像度4800万画素
フォーマットMP4
撮影機能アクティブHDR、FreeFrame動画PureVideo、スローモーション、スターラプス、タイムラプス、タイムシフト、プリ録(15秒遡り録画)画、ループ録画
音声機能風切り音低減、ステレオ、方向性強調
本体サイズ71.9mmx52.15mmx38.5mm
ストレージ内部無し
最大1TBのmicroSD
バッテリー容量1650mAh
急速充電46分で満充電
(30Wアダプタ使用時)
連続撮影時間最大100分
(4K30fps 25℃環境下)
撮影動作温度-20℃〜40℃
防水・耐水10m
(潜水ケースありでは60m)
重量179.8g
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
たにせん

ナイトゲームメインの釣りが多い方にとってはオズモアクションやGoProに比べても圧倒的にノイズが少なく手ブレも優秀で特に夜間撮影や暗い場所での鮮明な映像を残してくれます。Insta360 Ace Pro 2よりも価格はお手頃。

定価が67,800円▶44,700円へ値下げした今がチャンス

公式:Insta360 Ace Pro

dji Osmo Action 5 Pro(オズモアクション5プロ)

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業界初の内部ストレージやスマホに採用されるチップを搭載、熱耐性やバッテリー連続利用の向上や外部マイクとの連携強化など実用的でかつコスパが高いアクションカメラです。

dji Osmo Action 5 Proの特徴
  • 1/1.3インチセンサー搭載で4K 120fpsの動画撮影が可能
  • ケースなしで20mの防水性能・水深深度と時間を記録可能
  • 1950mAhバッテリーで最大4時間の連続録画が可能
  • -20℃〜45℃までの耐冷・耐熱仕様
  • 47GBの本体内蔵ストレージ搭載
dji Osmo Action 5 Proの詳細スペック(開く+)
動画解像度4K(16:9)4032×3024(24〜120fps)
4K(4:3)3840×2880(24〜120fps)
2.7K(16:9)2688×1512(24〜120fps)
1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps)
写真最大解像度4000万画素
フォーマットMP4
撮影機能HDR、スーパーナイト、被写体トラッキング、スローモーション、タイムプラス、ぶれ補正、10-bit D-Log M、音声操作、プリ録画(60秒遡り録画)
音声機能風ノイズ低減、ステレオ、DIJ MIC(同時2つ接続可能)
本体サイズ70.5mmx44.2mmx32.8mm
ストレージ内部48GB
最大1TBのmicroSD
バッテリー容量1950mAh
急速充電15分で2時間撮影可能
(30Wアダプタ使用時)
連続撮影時間最大240分
(1080p24fps 25℃環境下)
撮影動作温度-20℃〜45℃
防水・耐水20m
(潜水ケースありでは60m)
重量146g
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
たにせん

熱耐性・バッテリー性能・音声収録の優秀さ、重量のコンパクトさを兼ね備え、さらにはコストパフォーマンスも良く全てにおいてバランスが最強のアクションカメラで、デイゲームメインの釣り撮影なら最もおすすめ。

Osmo Action 多機能バッテリーケース 2

オズモアクションのアクションカメラは予備バッテリーのケースが一目でバッテリー
たにせん

また「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」も合わせておすすめのアクセサリーで、3つのバッテリーと2枚のmicroSDカードを収納可能、そしてこのケースのまま充電することができ、蓋をあけるとバッテリー残量状況も確認できるスグレモノです。

Osmo Action本体のマイク自体も音声収録は優秀ですが、DJI Mic2と無線接続をすればさらにクリアな音声も収録できます。

公式:オズモアクション 5 Pro

GoPro HERO13 BLACK(ゴープロ ヒーロー13 ブラック)

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前作まではとは視点が変わりカメラ・レンズモッドによる独自な撮影が可能となったアクションカメラ老舗のGoProシリーズですが、近年はInsta360やDJIに実用的な面では勢いを奪われています。

GoPro HERO13 BLACKの特徴
  • 5.3K 120fpsの撮影が可能でHLG HDR対応で映像がきれい
  • HyperSmooth 6.0の手ぶれ補正で激しい動きでもブレが少ない
  • GoPro初のマグネット式マウントに対応
  • 1900mAhのバッテリー搭載で4K60fps撮影で最大1.5時間連続撮影
  • 複数のレンズモッド対応で広角やマクロ撮影も可能
GoPro HERO13 BLACKの詳細スペック(開く+)
動画解像度5.3K(16:9)5599×4927(24〜60fps)
4K(16:9)4032×3024(24〜120fps)
4K(4:3)3840×2880(24〜60fps)
2.7K(16:9)2688×1512(24〜240fps)
1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps)
写真最大解像度5599×4927
フォーマットMP4
撮影機能HDR、スローモーション、タイムプラス、ぶれ補正、露出コントロール、GP-Log、カメラレンズ(HBシリーズレンズ)、HindSight(30秒遡り録画)
音声機能風ノイズ低減、ステレオ
本体サイズ71.8mmx50.8mmx33.6mm
ストレージ内部無し
最大512GBのmicroSD
バッテリー容量1900mAh
急速充電非対応
連続撮影時間最大2.5時間
(1080p30fps)
撮影動作温度-10℃〜35℃
防水・耐水10m
(潜水ケースありでは60m)
重量154g
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
たにせん

GoPro HERO13 BLACKは新しいレンズモッドによる撮影手法の手段が増え個性的な釣り映像を残すならおすすめですが、熱耐性・バッテリー・低照度撮影など釣り撮影に必要な基本性能で考えるとdji Osmo ActionInsta360 Ace Proに軍配があがります。

公式:GoPro HERO 13 BLACK

【コスパ最強】dji Osmo Action 4

dji Osmo Action 4(オズモアクション)

1/1.3インチセンサーと大型化したレンズ採用により従来よりも明るく機能面の向上や連続撮影はもちろん釣りにおいて実用的なポイントをすべて抑えているコスパが高いアクションカメラ。

dji Osmo Action 4の特徴
  • 1/1.3インチセンサー搭載で4K 120fps撮影可能
  • 10bitカラーデプスとD-Logカラープロファイルに対応
  • RockSteady 3.0の電子手ぶれ補正機能に対応し激しい動きでも安定
  • ケースなしで水深18mの防水性能
  • 1600mAhのバッテリーで4Kの連続撮影が最大2.5時間可能
  • 急速充電対応で18分で80%の充電
dji Osmo Action 4の詳細スペック(開く+)
動画解像度4K(16:9)4032×3024(24〜120fps)
4K(4:3)3840×2880(24〜60fps)
2.7K(16:9)2688×1512(24〜120fps)
1080p(16:9)1920×1080(24〜240fps)
写真最大解像度1200万画素
フォーマットMP4
撮影機能HDR、スローモーション、タイムプラス、ぶれ補正、10-bit D-Log M、音声操作
音声機能風ノイズ低減、ステレオ、DIJ MIC
本体サイズ70.5mmx44.2mmx32.8mm
ストレージ内部無し
最大512GBのmicroSD
バッテリー容量1770mAh
急速充電対応
(30Wアダプタ使用時)
連続撮影時間最大160分
(1080p24fps 25℃環境下)
撮影動作温度-20℃〜45℃
防水・耐水18m
(潜水ケースありでは60m)
重量145g
参考:公式スペック表
日中の映像の綺麗さ夜間撮影の綺麗さ
音質長時間撮影・熱耐性
スマホアプリ連携価格・コスパの高さ
たにせん

新型登場により本体価格の値下げになったことでお手頃になっているdji Osmo Action 4でも1/1.3インチセンサー搭載で熱耐性が強く長時間撮影も可能で音質も抜群です。予算重視であれば型落ちモデルとなるこちらのタイプはコスパが最高な上に釣り撮影には十分に実用的です。

新型発売による値下げ中で、在庫限りでチャンス

半日程度の釣行なら予備バッテリー不要

Osmo Action4と多機能バッテリーケース収納の予備3つのバッテリーを持ち出して実際の釣行を行い、画質は【2K/60fps】の設定で連続撮影が約8時間可能でした。

公式:オズモアクション 4

釣り中にフィットするおすすめのカメラマウント

釣り中にフィットするおすすめのカメラマウント

アクションカメラのネックマウントの中では色々使ってきた経験から「Ulanzi製」もしくは「TELESIN」から販売されているシリコンタイプが最もフィット感が高く安定感もあります。

アクションカメラのネックマウントのシリコンタイプは自在に曲がるため首元でのフィット感も良い

シリコンタイプは肌に優しいながらも細かな凹凸で首元でも滑りにくく、金属製のアルミサポートを内蔵していることにより自在に曲げることもできつつも強度も確保している点が大きな利点です。

マウントは首元にロックしたあとはボタンを押さない限り外れることがありませんし、ほとんどのフィッシングベストとの干渉もありませんでした。

アクションカメラのネックマウントはマグネット+ボタンロック式の2重固定タイプが安定感が高くておすすめ

また装着はマグネット&時計回りによるボタンロック式の2重固定ができ、アクションカメラ装着の安定感が非常に高いので外れて落下するという不安がありません。

TELESINのネックレスマウントはカメラ部分のマグネット装着にボタンスイッチがないので落下の心配がある

以前使っていたTELESINの従来のボタン無しのロック式だと経年劣化により、釣り中にカメラに腕やフィッシングベストが当たると勝手に回転して外れて落ちてしまうことがありました。

たにせん

Ulanziのネックマウントではカメラ取り付けがボタンスイッチでホールドされる仕組みになっているので勝手に外れる心配は不要になりました。

釣った魚を調理する時に使うカメラスタンド・三脚

釣った魚を調理する時に使うカメラ三脚&くねくねスタンド

おまけではありますが、釣り以外の調理シーンなども撮影するのであればアクションカメラもしくはスマホの三脚としてこの「くねくねスタンドタイプ」が使い勝手が良くおすすめです。

アクションカメラの三脚スタンドとしても優秀。

アクションカメラ自体が最近のスマホよりも軽量となっているので、三脚でも比較に安定しやすいです。

またくねくねしているスタンドも狭い場所や棒などにくくりつけたりもでき自在なアングルで撮影することができます。

またこの三脚スタンドは小型なので狭い台所でも場所を取らず撮影をすることができ、釣った魚を捌くシーンや調理映像にもいろいろな場所に設置できるので自由度が高いです。

釣りにおすすめのアクションカメラのまとめ

釣りにおすすめのアクションカメラのまとめ

釣りの撮影においては他のジャンル(キャンプ・モトブログ・Vlog)と比べて重要視する点が異なり

  1. 朝マヅメ・夕マヅメなどの薄暗い時間帯でもキレイに撮影できる
  2. 炎天下でも連続撮影が可能な熱耐性
  3. 自然の雑音の中でもしっかり収録できる音声機能

主にこのポイントを兼ね備えたアクションカメラを選ぶことが失敗しないカメラ選びとなります。

たにせん

私が6年以上釣りでアクションカメラを使い続けてきた感覚ではinsta360 Ace ProかDJI Osmo Actionの2機種が最もおすすめとなるのは間違いないでしょう。

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